第30回 小沢一郎

Last updated: 2010年 9月 5日 日曜日 - Save & Share - One Comment

民主党の代表選が大詰めである。
「誰がなっても変わらないと」街の声や評論家は簡単にいう。
この経済状況や雇用情勢をわかって、そんなのんきな事をいっているのか?

 私は小沢一郎になってもらいたい。

人は完ぺきではないし、間違いはある。
だけどこの国には強いリーダーが必要だと思う。

「壊し屋」でもなんでもいい、このままでは大胆に舵を切ってくれる人でないと、日本は世界に取り残されていくと思う。
それを実現してくれる可能性があるのは、小沢一郎だと思っている。

政治と金の問題の決着?
クリーンが良いに決まっているが、それが彼の人格をも否定するような数々の発言・・。正直どうでも良いことだと思う。

特別会計の組み換えやその他のウルトラCで財源をねん出して、日本がこれから進むべき方向に対し、大胆に資本投下してほしい。
ただそれをどこに投下するか、日本として国家戦略の軸を何に置くか、それが最も重要!!

私は、「環境技術」「食糧」「港湾物流」「スマートグリッド」戦略だと思う。
それらを、バラバラに行うのではなく、物理的にも、英知も集約させること。
内需拡大は今は無理、世界にもっと目を向けて推進する戦略。

あとは「雇用」対策である、雇用は入り口つまり企業側の間口が広がらないとダメなのである。
既存の企業にアメをあたえて、一時的に雇用支援のするだけではなく、新しい産業の創出を大至急行い、そこに雇用を創っていくこと。
そのキーは前述の戦略である。

時間は無い。なぜなら世界の潮流が変わっているから。
その潮目を読んで、改革できるのは小沢さんしかいないと思う。
私は、小沢一郎信奉者ではない。
しかし冷静に見渡してみて、今現在他にできる可能性のある人はいないような気がするのである。

小沢一郎に魅かれる最大の理由がある。
彼は、あんまり人や組織に対しての嫌味やしつような追求をしているのを聞いたことがない。
つまりどっしり構えている大将。
「人の文句を言う暇があれば、陰でも、裏でも引っ張って自ら改革をしていく」
そんな人のような気がする。
怖そうだがぜひ、一度お会いしてみたい(笑)

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One Response to “第30回 小沢一郎”

Comment from たっちゃん
Time 2010年10月18日 at 10:19 PM

私も小沢一郎さんに魅かれています!